スポンサーリンク

テキーラよしえ

テキーラよしえ

年が明けて2日たちました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

私にとって、
お正月の楽しみと言えば、
昨日のブログで書きましたが、
早朝から元旦駅伝に出て、
タスキをつなぎながら、
3.3kmのコースを
4人で周回する。
20180102思い出2
↑↑↑この4人で頑張りました

20180102思い出1
↑↑↑スタート前、くつろぎ中


元旦にランナー友達への、
新年のあいさつを代わす場として
毎年1月1日はこの駅伝に出ています。

そのほかの楽しみとして、
箱根駅伝とライスボウルがあります。


箱根駅伝は、ご存じの通り、
陸上競技。

毎年、1月2~3日に開催され、
箱根の地を2日間にかけて走ります。

では、ライスボウルは?

ライスボウルとは、
アメフトの試合。

1月3日に東京ドームにて行われる、
大学生の日本一のチームと
社会人の日本一のチームが
日本一強いチームをかけて戦う頂上決戦。

なぜ、ここで陸上とアメフトの話題なのか?

それは、私が最近知ったあるニュースが
きっかけです。

それは、今日のブログタイトルでもある
かつての『山の神』は栄光を捨てマネージャーに転身していた
ということ。

誰が、何のマネージャー?

最近の箱根駅伝で、『山の神』と言えば、
青学出身の神野大地さんですね。

神野さんの前の『山の神』と言えば、
箱根駅伝で東洋大学を総合初優勝に導いた
柏原竜二さんです。

数年前、私の地元石川で開催された
百万石ロードレースのゲストランナー
として、金沢に来ていたことを記憶しています。

最近、柏原竜二さん見ないなぁと思っていたら、
実は彼、陸上を引退し、
入社した富士通が運営するアメフト部
『富士通フロンティアーズ』
のマネージャーに転身していました。

箱根の地を踏み、山の神として、
母校を総合優勝へと導いた
かつてのトップランナーは、
今は、全く違うフィールドで
選手を支える立場になっているそうです。

実は、私も学生時代~社会人にかけて、
アメフトのマネージャーをしていたので、
マネージャーの大変さはよくわかります。

マネージャーって、単なる雑用係と
思っていませんか?

柏原さんも言っていたそうですが、
マネージャーは裏方ではなく、
チーム運営に絶対必要です。

フォーメーションの確認のために、
ビデオ撮影したり、
他のチームのスカウティングに行ったり、
スタッツをつけたり、
防具の部品やフィールドで使用する備品管理したり、
選手のための提出書類用意したり。

仕事内容は多岐にわたります。

私が所属していたチームは
トレーナーがいなかったので、
テーピングを巻くのも
マネージャーの仕事でした。

陸上一筋だった彼は、
アメフトの複雑なルールも
覚えなければなりません。

いつまでも、過去の栄光をひきずらない、
彼の決断はとても立派だと思いました。

私はこのニュースを知り、
過去の様々な出来事に惑わされず、
前向きに新しいことに挑戦する、
切り替えの大切さについて
考えさせられました。

これからは、柏原竜二さんに会うために、
アメフトを見に行くという流れが
できるかもしれませんね。

来年1月3日に東京ドームでおこなわれる、
ライスボウルでは、
彼がマネージャーを務める、
富士通フロンティアーズと
久しぶりに学生日本一となった、
日本大学との戦いとなります。

久しぶりの関東勢対決。

正月はテレビにかじりつきになりそうです。

新しいことにチャレンジ!

好きなことが更に好きになるために…
夢が少しでも現実に近づけるように…
毎日小さな努力をしてみよう。

テキーラよしえでした。
アディオス♪
関連記事

スポンサーリンク

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply