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テキーラよしえ

テキーラよしえ

キューバ

カリブ海を旅行するなら、
今はまだアメリカ人旅行者が少ないキューバがおすすめ!

別に、アメリカ人が嫌いだから、
こう言うのでは、ありません

綺麗なビーチがあちこちにあるキューバ。

道にはアメリカンクラシックカーが走り、
建物はクラシックコロニアルで、
色鮮やかな街並み。
目を閉じると、
どこからか、サルサの音楽が流れてくるような…
そんな気分になります。

以前、キューバに旅行した時、
毎日のように、
昼間は綺麗なビーチで遊び、
夜は、ホテルのバーカウンターで、
モヒートを飲みながら、
ゆったりとした夜を過ごしていました。

ビーチには、現地の子供達も、
泳ぎに来ていて、
アジア人である私がめずらしいのか、
いろいろな事をたくさん話してくれた事を
思い出します。

一番印象に残っているのは、
その子供達が、空を飛んでいる飛行機を指さし、
私にスペイン語で何と言うか教えてくれました。

アメリカ人のリゾート地といえば、
バハマ諸島や、メキシコのカンクンなどを
思い出します。

私は、どちらも行ったことあるのですが、
印象としては、アメリカ人の
富裕層が集まるためか、
とにかく物価が高い!

アメリカ人には、それに加えて
チップという習慣があるから、
チップの習慣のない日本人の私にとっては、
更に割高に感じました。

ホテルもレストランも、
完全に外国人価格。

住民は、いい意味でも悪い意味でも、
アメリカナイズされていました。

一方、キューバ。

今はまだ、一般アメリカ市民は、キューバに
入国することができません。

しかし、2015年オバマ政権後半時に、
キューバとアメリカとの国交が
54年ぶりに正常化。

これにより、現在(2017年)は、
キューバに家族がいるアメリカ人や
キューバンアメリカ人のみが、
キューバへ入国することが
可能になっています。

一般アメリカ市民が、キューバへ旅行する日も
そんなに遠くないのではないでしょうか?

そうなると、いろいろな事が想像されます。

アメリカ資本が入り、
豪華なホテルがどんどん建設され、
新しいアメリカ車が走り、
物価があがり…

考えれば考えるほど、
寂しくなります。

キューバの人々にとっては、
国が豊かになるかもしれないので、
良いことかもしれない。

今は社会主義のキューバ。
人類みな平等です。
でも、もしかしたらいつか国の体制が変わり、
貧富の差が、出てくるかもしれません。

キューバがそうなる前に、
もう一度、キューバを
訪れてみたい。

よし、いつか来るその日のために、
スペイン語の勉強をしよう。

新しいことにチャレンジ!

好きなことが更に好きになるために…
夢が少しでも現実に近づけるように…
毎日小さな努力をしてみよう。

テキーラよしえでした。
アディオス♪
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