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テキーラよしえ

テキーラよしえ

20171220ミカリンシェア会
↑↑↑私(左)みかりん(中)トノちゃん(左)

3歳の娘さんを連れて5ヶ月間世界を旅した人だから、
さぞかし、ぶっとんだ性格の人かと思いきや、
芯が強く、大変落ち着いた雰囲気の小柄な女性でした。

娘さんのトノちゃんは、大変人懐っこく、
この子だったら、世界1周しても不思議じゃないと
思わせられるほどエネルギッシュな女の子でした。

みかりんとは?
http://profile.hatena.ne.jp/miiarancia/
みかりんのブログはこちら↓↓↓
arancia.hatenablog.com/

自身は、ワーキングホリデーで
ニュージーランドに住んでいる時に
そこでおこった大地震を経験。

同じ、北陸エリアである富山県からきている
留学生が数名亡くなった事をきっかけに、

「数分後でさえ、生きているという保障がない。
やりたい事をやらないで後悔したくない。」

と悟ったそうです。

ニュージーランドから帰国して、
イギリスへのワーキングホリデーに参加することが
決まった頃に、妊娠がわかり出産。

その後、生後3ヶ月の娘さんとイギリスへ渡英。

他人の常識は自分の常識ではない。

出来ないからと言って、やらないのではなく、
どうやったら出来るのかを考える。

みかりんの行動力の大胆さは、
簡単にできるようなことではありませんが、
マネをしたいところ満載です。

娘を持つ同じ母として、
貴重な経験談の中には、
参考になるところ、共感できるところが
たくさんありました。

誰しもが想像つくことですが、
3歳の娘さんをつれての世界1周ふたり旅は、
楽しいことばかりでなく、大変なこともたくさん。

以前から、私が一番聞きたかった話。

それは、ボリビアで娘さんが40度の熱を出して、
寝込んだという時の話でした。

その時、みかりんのとった行動は、
看護師という経験があるからか、
冷静で的確でした。

自分が同じ状況に立たされたとしたら、
心配で娘のそばから離れられなかったかもしれません。

母強しです。

シェア会の最中でも、
娘さんに対する接し方で、
崖から子を落とす母ライオンのように
愛情を注ぎながらも、
厳しい一面が見られ、改めて
世界1周ふたり旅を実行した事にうなずき。

このシェア会に参加するにあたり、
私は、たくさんの『知りたい!』
を用意していきました。

どの『知りたい!』の答えも、
実体験から得られたもののため、
私にとっては、保存版となりました。

時代の流れとともに、
旅のスタイルは変わってくるかもしれません。

しかし、
旅から学ぶ、本質的なところは、
いつまでも変わらないと思います。

私も、みかりんと同じように、
毎回、旅からたくさんの事を学んでいます。

みかりんは、
次の親子でふたり旅にむけて、
動き出していました。

また、数年後のビジョンも決まっており、
それについての話も少し聞かせてもらいました。

最初から最後まで、刺激いっぱいのシェア会。

興味のある方は、みかりんまで!

★☆★シェア会では、以下のような話を聞けます★☆★
・計画から出発までの流れ
・現地での体験(面白い、困った、驚いた)
・航空券、費用、期間、ルート、宿、移動手段
・便利なもの、持っていって良かったもの
・お金の持っていきかた
・こどもといるからこそ経験できたこと
・旅を通して得られた価値観

新しいことにチャレンジ!

好きなことが更に好きになるために…
夢が少しでも現実に近づけるように…
毎日小さな努力をしてみよう。

テキーラよしえでした。
アディオス♪
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