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テキーラよしえ

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忘年会とは…

1年の嫌なことや苦労を忘れるための会。
そして、新しい気持ちで来年を迎える。


忘年会って、そもそも由来は、なんなのでしょうか?


はじまりは、鎌倉・室町時代あたりにさかのぼります。
この頃は、今のようにお酒を飲んでどんちゃん騒ぎ
といったものではなく、上流階級の人たちが、
和歌を詠む『としわすれ』という静かな行事だったそうです。

それが、江戸時代あたりに入ったころ、
1年の苦労を忘れるために、お酒を酌み交わしながら、
うさばらしをする会が開かれるようになったそうです。
新年会も、このころから始まったようです。

忘年会が現在のように年中行事になったのは、
明治時代の頃。
文明開化の流れとともに、忘年会が世間に広まり、
毎年当たり前のように開かれるようになったそうです。

昨晩は、私が所属するランニングクラブの
忘年会でした。

この時期は、どこもお店がいっぱいになるので、
私は2ヶ月以上前に、店の予約をしました。

2次会用に、カラオケの手配までを早めにすませ、
会の中で行う、余興のようなものは、
後々に、じっくり準備をしました。

大人数の忘年会は、スピードが勝負です。

いろいろと場所を検討している時に、
1ヶ月前からではないと、予約ができないという
店がありました。

広くて、開放的なお店。
また、座敷ではなく、いす席というのが
私にとっては、とても魅力的でした。

イス席がなぜ良いか?
イス席は、立ちあがりやすいため、
席の移動が簡単にできるからです。

席の移動が簡単だと、参加者は
まんべんなく、いろいろな席を
まわることができます。

ただ、1ヶ月前の予約となると、
万が一、その日に何かのアクシデントで
予約ができなかった場合、
候補にあがっていた他の店の予約が
できる保証がない。

大人数だから、予約するのが遅ければ遅いほど
店を見つけるのが難しくなってきます。

そんなリスクを負ってまで、
行きたい店にこだわる必要がないと判断し、
すぐに、違う店を調査しました。

お店に連絡したのも、2ヶ月間だったので、
店の選択肢は、たくさんありました。

その中で私が選んだ店は、
座敷ですが、ほりごたつの店。

部屋も広く、開放的で、
結果的に、みんな席を移動して、
いい感じに、シャッフルして
楽しめたようでした。

メンバーは、忘年会と言う名にふさわしいくらい、
毎年どんちゃん騒ぎ。

一昨年、昨年の忘年会の時、
私は、妊娠中・授乳中だったため
お酒を飲むことはできませんでした。

今年は、3年ぶりにお酒を飲める忘年会。

お酒をのみながら、メンバーと楽しい話をして、
1次会のみならず、2次会、3次会まで参加し、
とても楽しい時間を過ごすことができました。

幹事も、無事やり遂げることができ、大満足です。

新しい気持ちで来年もランニングがんばれそうです。

20171217忘年会1

余興として、今年一年がんばった人達に、賞をあげました。
最優秀選手賞のMVP, 最も印象深かった賞のMIP, 最も優れていたコーチ賞のMVC


20171217忘年会2
たくさんの人とバカ話をしました

20171217忘年会3

席を移動して、さらにバカ話をしました

新しいことにチャレンジ!

好きなことが更に好きになるために…
夢が少しでも現実に近づけるように…
毎日小さな努力をしてみよう。

テキーラよしえでした。
アディオス♪
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