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テキーラよしえ

テキーラよしえ

やっぱり、40歳過ぎてからの
妊活は簡単ではありませんでした


子供を授かるって、
こんなに大変なことだとは、
思いもしませんでした。

子供が授かって欲しいと思う気持ちばかりが、
先行して、焦る毎日でした。

不妊治療を開始し、
4回目の体外受精で、
念願の娘が授かりました。

そして、娘が2歳になる頃に、
2人目の治療を開始しました。

よく、

「2人目は道がつくから、
すぐにできるよ!」

なんていう言葉を聞きますが、
そうは問屋がおろしませんでした。

結局、2人目の治療を開始して、
2年が経過。

その間に、一度流産も経験しました。

先生からも、そろそろ期限を考えた方が
いいかもしれない

という言葉をもらっていたので、

夫が研修で長期不在になる1月を目途に
治療をやめる決心がつきました。

先生に、自分の思いを伝え、
2020年1月に、最後の凍結杯を
移植し、その妊娠判定日をもって、
不妊治療は最後にしました。

毎回〇〇万という高額支払いをしていたため、
その支払いがなくなると思うと、
ほっとします。

昨年1年間は、治療最後の年ということもあり、
特にがんばったので、
医療費控除の支払い金額を見たら、
目玉が飛び出そうでした。

最後はお金のこと考えずに、
治療をしていたので、
「こんなに支払っていたのか」
と思ったら、
「私、よくやった!」
と自分で自分を褒めてあげたくなりました。

今年からは、妊活のことを考えず、
自分のこと、娘のことに集中できそうです。

娘には、兄弟姉妹がいなく寂しい思いをさせますが、
その分愛情いっぱいに育てたいと思います。

では、また

アディオス
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