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テキーラよしえ

テキーラよしえ

マラソンで完走したければ…


あなたは、初めてのマラソンに
参加することになりました。

まずは、マラソンにエントリーした距離を
走れるようになるために、練習しますね。

さて、
練習は十分積んだ!
やるだけの事はやった!

いざ本番!

スタートの号砲が鳴り、
あなたは、走り始めました。

それから、何をしますか?

「一生懸命ひたすら走る」

正解!

でも、ここで私がおすすめしたいのは、
一生懸命ひたすら走りながら、
自分と同じペースの人を見つけることです。

そして、見つけたら、その人に
ひたすらついていく。

もし、その人を抜いてしまった場合、
逆にペースがあがって、離れてしまった場合、
新しい人を見つける。

そして、その人にひたすらついていく。


このように、一人で走らずに、
なるべく、同じペースの誰かを見つけて、
その人についていくと、
どんどん走れます。

時々、背中に励ましのメッセージが
書かれているTシャツを
着ている人がいます。

そのメッセージを読みながら、
自分に言い聞かせて走る人もいます。

もう一度いいます。

もし初めてのマラソン大会で、
完走したかったら、同じペースの人を
見つけて、その人についていきましょう。

今日の練習


20171201小松練習1
どこの陸上競技場を見ても同じだから場所が変わってもどこだかわからない↑↑↑

『10000mペース走(予定は12000m)』

5’30で10000m

【結果】
54’02(ave.5’24)
5’20-24-27-22-23-20-26-25-31-21

今週は、私自身、いろいろと都合が悪く、
レース前の○んたい師匠に無理を言って、
水曜日の練習を金曜日に変更してもらいました。

外は、風が吹いていて、とても寒かったので、
勝手に、練習は体育館と思い込んでいました。

しかし、寒かろうが風ビュービューだろうが、
晴れていれば練習は外だということを
忘れていました。

あわてて、練習場所を確認して、競技場へ向かいました。

○んたい師匠は、干し柿を片手に現れました。

私:「風強くて、嫌なんやけど!」
師匠:「向かい風があれば、追い風の時もあるやろ」

あ、そか。
じゃ、走るしかない。

最初は、12000mの予定で練習開始。
3000mの時か、4000mだったかの時に、
近づきすぎて、前で私をひっぱってくれていた、
○んたい師匠の脚を蹴ってしまった。

「しまった。余裕だと思われる…」

6000mを過ぎてから、だんだんしんどくなってきて、
呼吸があがってきました。

状況を察した師匠が、急遽、練習メニュー変更。
「10000にするから、あと2000がんばれ!」
なんて言ったか、聞こえなかったけれど、
多分このようなことを言ったと思う。

そして、9000mを走っているころ、
○んたい師匠が、突然止まる。

!!!

でも、あと、1000m少し残っていたので、
状況を気にしながらも、走り続ける。

9000mを一人で走ったので、タイムが
極端に落ちてしまいました。

そして、最後の1000m。
ソフトなドS師匠になって、練習終了となりました。

ドS師匠の身に何が起こったか?

あの瞬間に、肉離れを起こしたらしい。

自分のペースではない速度で走って、
変な力が入ってしまったのが原因らしい。

レース前に、申し訳ないことをした。

そういえば、練習後に、
「途中で脚を蹴られたから、余裕かと思って、
ペースあげないと、と思った。」

やはり…!!!

でも、脚を蹴ってしまうくらい、
ぴったりとついて、後ろを走った方が、
楽に走れるとアドバイスをもらいました。

私は、まだまだです。

好きなことが更に好きになるために…
夢が少しでも現実に近づけるように…
毎日小さな努力をしてみよう。

テキーラよしえでした。
アディオス♪
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