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テキーラよしえ

テキーラよしえ

出国前にある方から、
コスタリカに派遣中の
JICA隊員を紹介してもらっていました。

その方に、コスタリカについて
いろいろと質問をしているうちに、
現地で会おうということになって、
日程のアレンジをして出国していました。

この日は、丁度その方と
会って話をする日。

なんだか、オンラインデートをしていた人と、
始めて会うような感覚です。

約束の時間に、彼女の家に向かいました。
向かうと言っても、コスタリカのバスシステムは
とても面倒なので、ホストシスターに
彼女の家まで送ってもらうことになりました。

連絡方法は、アプリのWhatapp。

コスタリカではこのアプリがとても人気だそうです。

彼女の家につくと、
下まで降りて出てきてくれました。

ノーメイクで小柄な、
いかにもJICA隊員といった感じ。

「おぉーさばさばした人だ」

大家さんから曲がりしている
部屋に通してもらいそこで、
コスタリカの事情について、
いろいろと教えてもらいました。

ある程度話がすすんだ後、
町に出てみようということで、
彼女の家の近くのバス停から
サンホセの町に出ることになりました。

バス運賃は定額で、400コロネス(約70円)
運賃は路線によって違うそうです。

町にでて、いわゆるメインストリートへ。
この道路は、人通りが激しいが故、
スリも多いそうです。

私はカバンのチャックをぎゅっとにぎりながら、
歩いていました。

町をブラブラしているとチャイナタウンが
あらわれました。

彼女曰く、
現地人にも有名な飲茶の店があるとのこと。

私はあまりおなかが空いていなかったので、
彼女とシェアしながら、肉まんとチーズケーキを
食べることにしました。

確かにたくさんの人が来るだけあって、
おいしい!

夕方になるとさすがに、アジア人は目立つので、
犯罪の対象になりやすい(と勝手に判断)

早々に、バスにのって彼女の家に
戻ることになりました。

彼女、元某N〇Kの職員で、プロデューサーを
やっていたそうです。

その話もまた興味がある。

こっちでは、子供達に映像の作り方を教えているそうです。

目的は、若年でドラッグに走る子を減らすため
ドラッグに手を出す前に映像制作を趣味にしよう

現状のコスタリカの記録を撮影しよう

ということだそうです。

彼女のコスタリカでの活躍ぶりに、
感銘をうけました。

新しいことにチャレンジ!

好きなことが更に好きになるために…
夢が少しでも現実に近づけるように…
毎日小さな努力をしてみよう。

テキーラよしえでした。
アディオス♪
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