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テキーラよしえ

テキーラよしえ

『不妊夫婦は、6組に1組~10組に1組』


子供ってすぐにできるものじゃないの?


恥ずかしながら、私は、
赤ちゃんを望めば、
すぐに子供を授かることができると
思っていました。

でも、私と同じ考えを持っている人は
少なくないのではないでしょうか?

現実は…


そろそろ子供が欲しいなと思ったのは、
結婚して、3年経ったころでした。

それまでは、夫婦2人の時間、
夫々の時間を、十分なくらい
満喫してきました。

そして、子供を持つ心の準備ができ、
自分の妊娠を心待ちにしたところ、
何ヶ月経っても、妊娠しない。

私は、だんだん、不安になってきました。

大きな理由としては、自分の年齢です。

出産育児に対する、体力の不安はもちろんのこと、
卵子が老化するという状況も気になっていたからです。

大きな決断をしました


夫婦で話し合った結果、
今まで一切選択肢にはなかった、
「不妊治療」
を行うことにしました。

不妊治療に対する医学は、
進んではいるものの、
諸外国の実績に比べると、
日本の妊娠成功の実績は、
まだまだ低いようです。

参照:成功率低すぎ!日本の不妊治療の残念な実態

不妊治療を行うステップとして、
タイミング⇒人工授精⇒体外受精
という流れが一般的です。

自分たちが不妊夫婦であるという自覚は
ないものの、
不妊を決めるひとつの指標に、
あてはまりました。

それは、

「結婚して子供をのぞむ夫婦が
2年経過しても授かることができない」

追記2017/11/23
“ 「不妊」とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないものをいいます。日本産科婦人科学会では、この「一定期間」について「1年というのが一般的である」と定義しています。”

日本産婦人科学会HPより

どうやら私達も、その不妊夫婦の1組だったようです。

不妊治療を始めたものの、
妊娠するまでの道のりは
大変長かったです。

卵子と精子が授精しても、
それが、お腹のなかで、なかなか着床しないのです。

授精すれば、妊娠ではないのです。

授精して、着床して、少しずつ細胞組織が出来上がっていき、
安定期に入った頃に、初めて周りの人に妊娠したといえます。

不妊治療を続けた結果…


不妊治療を開始して、2年。
私達は、子供を授かることができました。

これまで、タイミング法、人工授精6回、体外受精4回と
行ってきました。

私は、娘がこの世に誕生する前の、卵子の時、
精子と卵子がまだ出会ってないころから、
ずっと、成長を見守ってきました。

だからこそ、子供を授かる奇跡というものを
身をもって感じています。

元気な姿で生まれてきてくれて
ありがとう。

いつも、幸せな時間を
ありがとう。

2人目不妊治療中の私。

今日、胚移植(受精卵をお腹に戻す)を行い、
あたらめて、子供を授かることの
奇跡について考えさせられた一日でした。

私の不妊治療の記事です

新しいことにチャレンジ!

好きなことが更に好きになるために…
夢が少しでも現実に近づけるように…
毎日小さな努力をしてみよう。

テキーラよしえでした。
アディオス♪
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