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テキーラよしえ

テキーラよしえ

縮んだワンピースを眺めながら、

『私が高級クリーニングの
指示をしなかったのが悪かったんだ』

と諦めモードになっていた時、
『母から一度クリニーング屋に相談したら?』
とアドバイスをうけ、
だめもとでクリーニグ屋にワンピースを
持っていくことにしました。

一応、購入した当時のレシートが
運よく残っていたので、
それを持って、クリーニング屋に
夫が話をしに行くことになりました。

夫が帰宅し、どんな状況だったか話を聞くと、

汗抜き=水洗いをするということなので、
クリーニング時に汗抜きをお願いした
私にも非があるのでは?
とのこと。

でも、生地のタグには、
シルクの文字がある。

これ、クリーニング屋が
見落としたらだめなやつなんじゃないん?

いずれにしても、クリーニング屋で
預かることになったそうです。

どのように処理するかは、
何も言わなくて、
調査後電話がかかってくるとのこと。

その日から私は、いつ電話がかかってきても良いように、
常に電話を持ち歩くことにしました。

そして5日後…

クリーニング屋から電話がありました。

「ワンピース直しましたので、引き取りにきてください。」

「え?相談もなしに、勝手に処理した?!
しかも、縮んだ生地って直せるものなの?」

すぐに慌ててネットで調べたところ、
特殊な液と方法である程度は
直すことが可能と書いてありました。

不安な思いを捨てきれないまま、
次の日、クリーニング屋に行き
直われたワンピースを引き取りにいきました。

引き取りカウンターで
ワンピースを確認したところ、
前よりか生地も柔らかくなり、
縮みも直っている様子。

でも、完璧には直っていませんでした。
出来栄えで言うと8割は直った感じ。

ここで妥協すべきか…

これ以上何かされると、
生地が傷みそう…

そう思った私は、
一旦ワンピースを引き上げることにしました。

家に帰って、再度ワンピースのチェックをする。

スソのフリル部の縫い目がつっている感じ。
20180626クリーニング

言わなければ、わからないレベルだが、
自分にははっきりわかる。

クリーニングの事故に関しては、
クリーニグ事故賠償基準というものがあり、
万が一クリーニグで事故があった場合に、
弁償してもらうための賠償額を決定する
基準というものがあるそうです。

使用年数、商品区分によって、
その賠償額の比率が違うようです。

洋服は流行があったりするので、
全額弁償とまではいきません。

そうであったとしても、
購入して3年しか経過してないんだよな。

一度これで、交渉してみようか…

結論がでないまま、
今にいたっているのでした。

新しいことにチャレンジ!

好きなことが更に好きになるために…
夢が少しでも現実に近づけるように…
毎日小さな努力をしてみよう。

テキーラよしえでした。
アディオス♪
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