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テキーラよしえ

テキーラよしえ

中南米image


あなたは外国人の友達が欲しいと
思ったら、どこの国の人と
仲良くなりたいですか?


あなたは、その国の人と友達になるために、
積極的に声をかけることができますか?

今日は、友達から、とても興味深い情報を
もらったのでここでシェア。

日本国内でも、県民性があるように、
海外でも、それぞれ国民性があります。

「InterNations」から出された
海外駐在員を調査し、出されたアンケート結果。

それは、
『友達ができやすい国』ランキングです。

まずは、友達ができにくい国から

ワースト3位:ノルウェー


ノルウェー人は、昔からの友達を大切にする
傾向があるそうです。

新しく友達になるためには、何かよほどの
きっかけが必要な感じですね。

しかし、外見は冷たそうでも、中身はとても
温かいという性格なので、仲良くなったら、
とても付きやすくなりそうです。

これって、北陸の人の性格と似ていますね。
北陸の人は、最初はとっつきにくいですが、
仲良くなると、おせっかいなくらい、相手のために
つくす傾向があると、私は思います。

ワースト2位:デンマーク



これまた、北欧です。

デンマーク人の国民性も、ノルウェー人と
似ていて、積極的に新しい友達をつくろうとしない
傾向があるようです。

デンマークでセミナーを開いても、
参加者同士で、仲良くなったりすることは、
ないのでしょうか?

ワースト1位:スウェーデン


北欧で、1位から3位まで占めてしまいました。

スウェーデン人は、街で出会った見知らぬ人に
あいさつなどのちょっとした会話をあまりしないようです。

日本人もそうだと思いますが、何が違うんですかね?

日本人は、困っていそうな外国人をみつけたら、
声をかけたりする人がいますが、
ノルウェー人は、外国人に対して積極的に
話しかけたりしないようなので、
ここが大きな違いですかね。

では、反対に、
友達ができやすい国は、どうなのでしょうか?

3位:アルゼンチン


私が、興味のある中南米の国のひとつです。

アルゼンチンは、南米のパリとも呼ばれる
ブエノスアイレスがある国。

景観がヨーロッパのようで、
南米にいることを忘れさせられるようですよ。

とても遠い国ですが、一度いってみたい!

この国は、牛肉の消費量が世界一で、
毎週日曜日には、「アサード」という
アルゼンチン流のバーベキューが
行われるようです。

親戚や友達も参加するため、こういった場に、
招待される機会が多いのが、
友達ができやすい理由のひとつかもしれませんね。

2位:メキシコ



私も、3週間滞在したことがありますが、
確かに、みなさんフレンドリーでした。

フィエスタと呼ばれる、パーティーも
しょっちゅう行われていて、私も、
わずか3週間の間に、何度も、いろいろな人の
家のパーティーに行きました。

しかも、友達のパーティーではなく、
友達の友達のパーティーに…

ちなみに、メキシコでお別れパーティーや
誕生日パーティーを開く場合は、
主役が全額支払いです。

日本の送別会は、主役はゲストですよね?
メキシコでは、反対です。

1位:コスタリカ


私が、いま一番興味のある国!

とても、うれしいことです。

これでまた、コスタリカに興味が
わきました。

コスタリカは、他の中南米諸国に比べ
治安も良く、平和主義である国民性が、
駐在員の人たちに、安心感を与えるのでしょうか?

現地の文化や人々との距離も縮めやすいようです。

私が思うに、温かい国の人は、
友達になりやすいのではないかと思います。

アメリカ国内でも、西海岸の人は陽気なイメージが
あります。

日本国内で考えても、沖縄の人は、明るいイメージが
ありますよね。

興味のある中南米が、
こうやって、上位にあがってくると
とてもうれしいです。

新しいことにチャレンジ!

好きなことが更に好きになるために…
夢が少しでも現実に近づけるように…
毎日小さな努力をしてみよう。

テキーラよしえでした。
アディオス♪
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