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テキーラよしえ

テキーラよしえ

プク姉妹

55分08秒

練習では、10kmを55分切っていたので、
結果的には、練習の成果を出せなかった。

これまで、このレースのために、
・5000m×2本
・5000m-3000m-1000m
・12000m
の練習を積んできた。

でも、前回のレースよりも、
タイムは3分更新したものの、
結果的には、負け…

数日前に有言実行の記事をアップしたけれど、
私、有言できてなかった。

こころの中では、目標タイムを
宣言していた!

53分台…

目標は、声に出さないとだめだな。

次の目標は、
53分を切る!

自分のメモ程度にレース展開を記録しておく。

1km-5km(26’34)


5kmまではタイムを見るなと言われて、
スタートしたものの、1kmのアラームが
なった時に、気になって、確認。

5’19

5’30を予定していたので速すぎた。

いいや、このままいくところまで行こう。

松任ロード1km


3kmあたりから、おじさんが後ろに
ぴったりついてくる。

バタバタ走る足音がうるさくて、走りに集中できない。

結局、5kmまで、ぴったりつかれていた。

青色のおじさん↓
松任ロード6km


折り返しのところで、チームメイトの応援。

「よしえさん、速い!速すぎる!」

そう、速すぎたんです。

「ここから、がまんですよ!」

という、言葉に励まされ、もう一度気を取り直す。

6m-10km(28’34)


でも、折り返した途端、
どんどん、足があがらなくなってくる。

やばい…

そのすきに、ずっと私の後ろを走っていた
おじさんが私を抜いていく。

ついていきたい!

でも、前半の疲れが後半に一気に出て、
練習の時の走りができない。

もう時計を見るのはやめよう。

息があがりながらも、必死で走りました。

自分でも、ラップがどんどん落ちていくのが
わかったけれど、がむしゃらに走った。

ところどころでの、チームの応援が温かい!

練習では、ラスト2000mはペースアップするところ。

頭では、わかっていても、息があがりすぎて、
ペースをあげることができない!

ラスト1kmのところで、世界と呼ばれているチームメイトがいて、

「55分切れるよ!」

そう。

53分台はムリでも、なんとか、55分は切りたい。

そんな思いで走りました。

競技場に入った時、師匠が立っていた。

「55分切れるぞ」

あと、競技場1周とちょっと。

頭の中は、55でいっぱいでした。
「たのむ、ゴジラ松井!」

結局、ゴジラ松井をたおすことはできませんでした。

これから、次のレースに向けて練習再開です。

しばらくは、レースがないので、今晩は、ビールでも
飲んでゆっくりしようかな。

集合写真1

【番外編】
師匠のランシューを研究
練習のしすぎで、穴が空いているとおもいきや、
外反母趾のため、わざと破っているらしい…

そんな技があったのか…

師匠の靴1
師匠の靴2

まずは、やせて体重落とさないとだめだな…

速いランナーに、でぶはいない!

新しいことにチャレンジ!

好きなことが更に好きになるために…
夢が少しでも現実に近づけるように…
毎日小さな努力をしてみよう。

テキーラよしえでした。
アディオス♪
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