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テキーラよしえ

テキーラよしえ

昨日の内田前監督と井上コーチの
記者会見を観て、
思うところはたくさんありますが、
それ以上に気になったこと。

マスコミは捜査官のような
質問をしすぎではないかということ。

マスコミが2人を犯人に
したてあげたがっているような会見で、
観ていて気分が悪かったです。

また、日大の広報(?)の方の、
司会が気になって、
後半はとても見苦しいものでした。

私は学生時代~社会人にかけて、
長年アメフトのマネージャーを
やっていました。

会見をみながら私の経験と、
今回の会見を
照らし合わせて、
考えていました。

どこのチームでも、
選手やコーチ・スタッフ陣の
試合に挑むためのベクトルは、
同じ方向を向いているのは当然です。

チームの大きさにもよりますが、
マネージャーは、
フィールドの横(サイドライン)で
仕事をするので試合中ずっと、
選手、コーチ、監督のそばにいます。

それなので、彼らの試合中の様子が
どのようなものかよくわかります。

私の経験からのみの話ですが、
選手やコーチ達は、試合中は、
かなりヒートアップしているため、
言葉も荒くなり、
勢いで発言していると思われる
様子はよくみられました。

試合中彼らには、
かなり近づきにくい状態です。

スピードが必要とされる試合中に
モタモタしていて、
怒られたことは何度もありました。

今回の反則の件は、
決して許されるものではありません。

しかし会見の中にあった、
試合中の言動、
「言ったかどうか覚えていない」
という回答は、
アメフト経験者なら、
理解できるのではないかと思います。

20秒という短いハドル(作戦会議)の
中で、次のプレーを決める。

そのプレーがうまくいっても、
いかなくてもすぐにまた、
次のプレーの作戦を練らないといけない。

コーチ、監督は、
勝つために必死に、
次の作戦を考えたり、
選手に言葉をかけて
励ましたりします。

程度はいろいろありますが、
反則はアメフトには、
切っても切れないものです。

それが故意だったのか、
偶然だったのかは、
反則した本人にしか、
わからないことです。

今回の件は、
明らかに故意でしたが…

私の弟は、
社会人になってアメフトの試合中に、
膝あたりに横からタックルをうけ、
大けがをしました。

入院も数ヶ月にわたり、
1年後には再手術。

その際も、数ヶ月の入院になりました。

結局、脚の状態が完治することは
ありませんでした。

その後彼は、仕事を優先するため、
アメフトを辞めました。

今となっては、
その時の試合の映像がないため、
そのタックルが悪質だったか
どうかはわかりません。

今回の出来事のようなことが、
大きなニュースとなったのは
ネット社会である
今の時代だからなのではないかと
私は思います。

問題映像があれば、
SNSで簡単に拡散できます。

知識の浅い人がそれをみて、
好きなように意見言って、
大炎上。

今回の出来事もこの流れによって、
話が大きくなったのでは、
ないでしょうか?

昔許されたことでも、
今は許されない時代です。

今回の日大と関学の出来事は、
体育会クラブの中では、
氷山の一角だと思います。

多くの体育会系クラブが、
ヒヤッとしたのではないでしょうか?

これを機に、
自分たちのクラブ活動に
問題がないか見直してもらいたいです。

この先、日大はこのイメージダウンを
どのように挽回していくのでしょうか?

時間はかかるでしょうが、
歴史ある日大フェニックスを
廃部にすることだけは、
しないでほしいです。

新しいことにチャレンジ!

好きなことが更に好きになるために…
夢が少しでも現実に近づけるように…
毎日小さな努力をしてみよう。

テキーラよしえでした。
アディオス♪
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