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テキーラよしえ

テキーラよしえ

連日メディアでとりあげられている、
日大アメフト部の問題。

今日行われた日大選手の
勇気ある記者会見を境に、
メディアで取り上げるのは、
もうやめていただきたいと願います。

アメフトをプレーする選手なら、
QBに対して危険なプレーを
行った時に課せられるペナルティーは、
大きなものであるのは知っていて当然の話。

タックルをおこなった選手も、
あのタイミングでQBに
向かっていくのは
正しい判断ではないことは、
わかっていたはず。

なぜ、あのタイミングで
タックルしたのか…

それは、記者会見からもわかるが、
目に見えない圧力と、
本人が置かれた状況から、
スポーツマンシップらしからぬ、
あのプレーをせずには、
いられなかったのだろう。

20歳
人生これからという
彼には、この判断は、
屈辱だったと思う。

私は以前、フラッグフットボールという
アメフトをベースとした、
女性や子供も楽しめるスポーツを
やっていました。

私がプレーしていた当時は、
全国優勝するために、
メンバー全員が毎週、
一生懸命練習していました。

↓↓↓西日本大会優勝
20180522フラッグ1

↓↓↓全国大会優勝
20180522フラッグ4


私はスタメンをとりたくて、
練習に励んでいましたが、
もともと運動神経の良い選手には
かなう余地もなく、
とにかく地道に練習するしか、
方法はありませんでした。

フラッグフットボールとは?
https://www.japanflag.org/flag

20180522フラッグ3
20180522フラッグ2


この選手も、日大という強豪校に
所属していれば
ポジション争いとなるライバルも
たくさんいると思います。

選手の座を守るのは、
大変なことだと思います。

監督やコーチからの
あの駆け引きのような言葉、
考えられません。

彼は、正々堂々と選手の座を
とっていきたかったはずです。

同時に心配なのは、
この選手の今後です。

アメフトはもうやらないと
決めたそうですが、
高校生からアメフトをやっていて、
アメフトをやるために、
日大に入学したのだと思います。

大人に利用されて、
好きなアメフトをやめるなんて、
ばからしいです。

本人の意思で、
アメフトをやらないと
決めたのかもしれないが、
違うフィールドでも良い。

なにかしらの形で、
今後もスポーツに携わっていって
ほしいと思います。

かつての『山の神』は栄光を捨てマネージャーに転身していた
http://kaigaiizyu.net/blog-entry-83.html

これまでアメフトというスポーツが
ここまでメディアで話題になったことは、
なかったと思います。

このような形で、
アメフトというスポーツが
有名になったことは、
とても残念なことです。

この伝統校における交流試合の
歴史にネガティブなニュースが
刻まれたことも残念なことです。

日大の名物監督だった故篠竹監督は、
このニュースを見たら、
どう感じるでしょうか…

記者会見をみて、
胸が熱くなりました。

新しいことにチャレンジ!

好きなことが更に好きになるために…
夢が少しでも現実に近づけるように…
毎日小さな努力をしてみよう。

テキーラよしえでした。
アディオス♪
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