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テキーラよしえ

テキーラよしえ

我が家の食卓には、
白米ではなく玄米が、
いつも並びます。

玄米といっても、
発酵玄米

昨年の秋口頃だったか
記憶は定かではありませんが、
夫が突然発酵玄米に
はまりだしました。

初めの頃は、
普通の炊飯器を使っていたのですが、
それでは、物足りなくなってきたのか、
突然、発酵玄米専用の炊飯器を購入。

その炊飯器が届いてからは、
米を炊くのは、夫の日課に
なってしまい、私は、米の在庫状況を
把握しなくなりました。

いつしか、米を買いに行くのも
夫の仕事になりました。

そもそも、夫はなぜ、発酵玄米に
はまったのか?

それは、この本↓↓↓を読んだことが
きっかけのようです。



この本は、ベルツというドイツ人学者の本で、
人力車を引く人の食事の話。

ざっくりとした概要


東京から110km離れた日光に馬を6回乗り替え、
14時間かけやっと辿り着いた。

同じ経路で人力車を使ってみたら、
なんと前回よりたった30分しか増えなかった。(14時間半)

日本人は馬並み?
と驚いたベルツは人力車の人に
何を食べているか聞いたところ、
「玄米のおにぎりと梅干し、
味噌大根の千切りと沢庵」だという。

聞けばふだんもごく質素なものしか
食べていないとのこと。

ベルツは、
「この人達にドイツの進んだ栄養学を
適用すればもっと力が出るだろう。」

と肉を食べさせて走らせたら、
最後は走れなくなり、
元の食事に戻してくれと頼んできたという。

元の食事に戻したら、また走れるようになった。

当時の人力車夫は、一日に50km走るのは普通だったという。

ベルツの思惑は見事にはずれた。


夫曰く、
フランシスコ・ザビエルや、
エドワード・S・モースも
日本人と日本食について言及してるそう。

嘘か本当か良くわかりませんが、
結局のところ、玄米を食べれば、
力が沸くということを信じているようです。

たまには、白米を食べたい私ですが、
夫が炊飯器を占領している以上、
なかなか白米を食べる機会がありません。

なんせ、発酵玄米をつくるには、
炊飯器の中で、玄米を3日間
発酵させないといけないので!

それなので、外に行ったら、
白米を食べるのがとても楽しみです。

新しいことにチャレンジ!

好きなことが更に好きになるために…
夢が少しでも現実に近づけるように…
毎日小さな努力をしてみよう。

テキーラよしえでした。
アディオス♪
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