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テキーラよしえ

テキーラよしえ

人生初ハーフマラソンの時
私が初めてハーフマラソンを走った時。当時は、まだランスカ(ランニングスカート)が流行っていた…

私が行った10kmマラソン9日前の、
練習メニュー
 
『5000m – 3000m – 1000m』
つなぎジョグ(*1)800m+快調走(*2)1本
 
走り方は、
・5000m・・・5000mペースを落とさずに
走りなおかつ、次の3000mにつなげることが
できる速さ
・3000m・・・5000mよりもペースを
あげるが、3000mペースを落とさずに
走りきれる速さ
・1000m・・・残りの力を出し切る
 
【結果】
5000m) 26’28(ave.5’17)
5’26-24-14-11-10
3000m)15’19(ave.5’06)
5’05-09-04
1000m)4’41.8
 
(*1)つなぎジョグ
5000mから3000m、3000mから1000mと
次の練習につなげる前に、
ゆっくりジョグをし、
その間に呼吸を整える
 
(*2)快調走
ウィンドスプリントや流しともいわれ、
70〜80%くらいの力を出して走り、
フォームを改善させたり、
ジョギングでは与えられる事のない
刺激を筋肉に与える
スピード練習の前は、行った方が良いです
 
今週も、○んたい師匠に練習を
みてもらいました。
 
練習前に、フォーム談義。
なので、本練習に入る前の
アップ段階からかなりフォームを
意識していました。
 
走る距離が長ければ長いほど、
どんどん腰が落ちてきます。
そして、ペースが落ちてきて、
呼吸が乱れてきます。
 
腰を高く保つ事を意識することが、
私にとって大きな課題です。
 
腰が落ちてくるので、
ラスト2000mからラストが
毎回、本当辛い…
 
一番しんどい時に、
「ここでガマン。まだ(ペースが)上がる」
と言われるのですが、
頭の中はいつも、悪魔と天使が
ささやきあいます。
 
悪:「あきらめれば、楽になるよ」
天:「ここまでがんばったんだから、
あともう少しがんばれ」
 
今回は、悪魔をやっつける事ができました。
 
なんとか、練習やりきった。
 
練習後はこれまた、
すばらしい先生について、
ウォーキング教室に参加。
 
元陸上部の指導者だけあって、
教え方がわかりやすい。
 
ウォーキングスピードも、
以前にくらべると随分と早くなりました。
 
あとは正しいフォームで歩く、
神経回路をつくりあげて、
体に覚えさせるのみ。
 
これが一番難しいんだけれど…
 
継続的に練習がんばって、
次のレースでは、
今度こそ今できるベストをつくしたいです。

新しいことにチャレンジ!

好きなことが更に好きになるために…
夢が少しでも現実に近づけるように…
毎日小さな努力をしてみよう。

テキーラよしえでした。
アディオス♪
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