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テキーラよしえ

テキーラよしえ

昨日今日と、子供同士で、
はしゃいでいる娘と姪っ子たちをみて、
子供はやっぱり子供と遊んでいる時が
一番楽しそうだなと思いました。


昨日は、夫が外出で不在のため、
娘と2人きり。

せっかくなので、
中2と小5の姪っ子2人に
お泊りに来てもらって、
娘のお世話をお願いしました。

久しぶりに会う2人に、
最初は人見知り気味の娘。

でもそれも、数分で解消され、
すぐに姪っ子たちに近寄る。

あれこれ、おもちゃを出して、
3人で仲良く遊んでいました。

夜は、お母さんとじゃないと寝ない娘。

いつものように寝かしつけをしようとすると、
姪っ子達の部屋へ行き、
そこから離れようとしない。

結局、小5の姪っ子の布団の中に入り、
寝てしまいました。

姪っ子は、娘が寝たタイミングで
私の布団に連れてきてくれて、
私は寝かしつけをせずに、就寝。

今朝も、2人から全く離れない。

子供はやっぱり子供といるのが
一番楽しいのでしょうか?

石川県では
『赤ちゃん登校日』
『親子交流授業』
というものが実施されています。

ファミリーバンクのウェブサイト

http://www.i-oyacomi.net/familybank/index.php

『赤ちゃん登校日』

小・中・高生徒が、1対1で
赤ちゃん、その親と向き合い、
人間関係を築く力を育むのが目的。

『親子交流授業』

高校生が子供や子育てに対しての
理解を深めてもらおうというのが目的。

両事業とも、
少子化である今の時代、
子供と触れる環境が少なく、
また他人とも触れ合う機会が少ないため、
本来身につくはずのことが身につかない。
それを少しでもなくそうとするために、
実施されているようです。

娘がまだ0歳の頃、一人っ子政策の時に
生まれた中国人の留学生が
我が家にホームステイしていきました。

同時に、大家族の中で生まれた
ミャンマーの子もホームステイしていきました。

2人は両極端で、中国の子は兄弟がいないため、
赤ちゃんのあやし方が全くわかりませんでした。

ミャンマーの子は、娘が泣いていると、
スッと抱っこしてあやしてくれました。

最近は、一人っ子という家も少なくありません。

そのため、大人と遊ぶことの方が多くなり、
言葉づかいが、ませた子供をたまにみかけます。

それが悪いというわけではありませんが、
子供らしさのない、子供を見ると、
少し寂しい気分になるのは、
私だけではないと思います。

慢性的な待機児童の問題、
晩婚化、
女性のキャリア形成などが
少子化に拍車をかけているのではないでしょうか?

そんな私も、晩婚、子供1人、勤め人であるため、
強くは何も言えません。

新しいことにチャレンジ!

好きなことが更に好きになるために…
夢が少しでも現実に近づけるように…
毎日小さな努力をしてみよう。

テキーラよしえでした。
アディオス♪
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